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モノタロウ様からの確認事項と回答

モノタロウ様ご担当者様より受領した確認事項と、その回答(案)をまとめる。

Q1. 費用負担先/参照番号を納入先担当者名へ付加すること

Section titled “Q1. 費用負担先/参照番号を納入先担当者名へ付加すること”

「費用負担先/参照番号を納入先担当者名へ付加すること」を希望されますでしょうか(要コード修正)

ステータス:⬜ 要検討・要回答

  • コード修正が必要な仕様変更であるため、J2側で対応可否・優先度を検討したうえで回答する必要がある。
  • 対応する場合、OrderInputのdeliveryDestinationContactUserName(納入先担当者)に費用負担先・参照番号をどのような形式で付加するか(例:納入先担当者名/費用負担先:◯◯/参照番号:◯◯のように連結するのか、別項目として追加するのか)を先方と合意する必要がある。
  • 要対応:仕様検討の上、回答を作成する。

追加質問(2026-07-28受領):「ジーニー2.0の案件番号」=「参照番号」の認識確認

Section titled “追加質問(2026-07-28受領):「ジーニー2.0の案件番号」=「参照番号」の認識確認”

お打合せでご要望として上がっていた「納品書にジーニー2.0の案件番号を記載してほしい」点に関しまして、この「ジーニー2.0の案件番号」は「参照番号」という認識であっておりますでしょうか。(モノタロウが参照番号として取り込んでいるのはJienie2から「orderNumber」(注文番号)として連携されている項目です。)

ステータス:✅ 回答可能

  • ご認識のとおりです。ここでいう「ジーニー2.0の案件番号」は、OrderInputのorderNumber(注文番号)を指しています。モノタロウ様が現在「参照番号」として取り込んでいるorderNumberと同一の項目です。
  • 重要な気づき:orderNumberは既にOrderInputの標準項目として毎回連携されており、モノタロウ様側でも既に「参照番号」として受信・取り込み済みの項目である。そのため、Q1で挙がっていた「納品書への案件番号記載」自体は、J2側の新規コード修正なしに、モノタロウ様側の納品書テンプレートで既存のorderNumber(参照番号)を表示する対応のみで実現できる可能性が高い。
  • ただしQ1の元の要望は「納入先担当者名へ付加する」という特定の表示形式(担当者名と連結して1つの項目に表示)だったため、単に参照番号を別項目として納品書に表示するだけで要望を満たせるのか、それとも担当者名との連結表示が必須なのかは、モノタロウ様に確認する必要がある。

回答案:「ご認識のとおりです。『ジーニー2.0の案件番号』はorderNumber(注文番号)を指し、貴社が参照番号として取り込んでいる項目と同一です。orderNumberは既に標準項目として毎回連携しておりますので、貴社の納品書テンプレート側で表示していただく形で対応可能かと存じます。念のため、当初のご要望(納入先担当者名への付加)は、参照番号を別項目として表示するだけでは満たせず、担当者名との連結表示が必須でしょうか?その場合のみコード修正の検討が必要になります。」

Q2. バイヤID/カタログコードの確定確認

Section titled “Q2. バイヤID/カタログコードの確定確認”

下記値は確定でよろしいでしょうか(検証/本番) バイヤID:dact カタログコード:DMTR001

ステータス:✅ 確定(回答可能)

モノタロウ様 設定情報(DAIKO/D-ACT)の「2. モノタロウ様_DACT様用_STG」「3. モノタロウ様_DACT様用_本番」の両方で、以下の値を記載済み。検証・本番共通で確定でよい。

項目値
companyCode/requestCompanyCode/buyerCompanyCode(バイヤID)dact
catalogCode(カタログコード)DMTR001

回答案:「はい、検証・本番ともにバイヤID:dact、カタログコード:DMTR001で確定です。」

Q3. 送料無料プラン(モノタロウ様負担)への対応可否

Section titled “Q3. 送料無料プラン(モノタロウ様負担)への対応可否”

ディーアクト様は送料無料プランをご希望されていますが、システム的に通常配送料をモノタロウで負担する形での対応は可能なのでしょうか

ステータス:⚠️ 回答案あり・技術チームでの最終確認要

外部連携仕様書上、送料は商品明細とは別の独立した明細として連携する設計になっている(仕様書 4-2. 別途費用の定義参照)。技術的な選択肢は2通りある。

選択肢A:postageFlagを「無し」に設定する(KeywordItemAdd/RegistItemAdd側)

  • postageFlagは送料・別途費用の有無を示すフラグ(RegistItemAddでは0=無し/1=別途費用、KeywordItemAddでは1=別途費用/2=単独購入時パンチアウト必須)。
  • 対象商品のpostageFlagを「無し」相当に設定していただければ、そもそも受注時に送料明細(_SOURYOU)自体が発生しない想定となる。

選択肢B:OrderInputの送料明細の単価を0円で送信する

  • OrderInputのDetailにおいて、送料は商品明細とは別の1明細として送信され、SupplierPartIDは[ProductCD]_SOURYOU、optionalItem19は1(送料)で区分される。
  • 送料明細のorderUnitPrice(単価)はモノタロウ様が任意の額を設定して送信する値であるため、モノタロウ様側で送料明細の単価を0円として送信いただければ、システム上は「送料無料」として買い手(ディーアクト様)に表示される。

いずれの方法でも、モノタロウ様が実費(通常配送料)を内部的に負担し、買い手への請求額を0円にするという運用自体は、既存の仕組みでシステム側の追加改修なしに実現可能と考えられる。

回答案(要最終確認):「送料無料プランは、システム改修なしで対応可能です。対象商品のpostageFlagを「無し」に設定いただくか、もしくは送料明細(SupplierPartID=[商品コード]_SOURYOU、optionalItem19=1)の単価を0円としてご連携いただく方法で、システム上は送料無料として表示されます。モノタロウ様が実費を内部でご負担いただく運用については、システム側の制御は不要で、貴社側の運用でご対応いただく形になります。」

※上記は仕様書の送料明細の仕組みに基づく回答案。実際の回答前に、J2エンジニアチームでの最終確認を推奨。