コンテンツにスキップ

サプライヤープロフィール(自社情報の管理)

一言で: 登録後、サプライヤーはサプライヤーポータルの「自社情報管理」で会社情報・担当者・取扱品目・納品先・許認可・振込口座・契約・署名者などを自分で更新します。プロバイダーは代わりに編集でき、バイヤーは参照だけできます。


役割権限
サプライヤー自社情報を更新する。ユーザーの追加や役割の付与は会社グループ管理者(S999)、マスタの管理はマスタ管理者(S990)が行う
プロバイダーサプライヤー管理画面から任意のサプライヤーの情報を閲覧・編集できる
バイヤーバイヤーポータルの「サプライヤー詳細」で閲覧のみ

サプライヤーポータルの自社情報管理は、次のページに分かれています。

ページ内容
会社情報社名・正式社名・略称・カナ、法人番号(13桁)、会社区分、住所、電話・FAX、代表メールアドレス、担当部署・担当者
ユーザー情報ポータルを使う担当者と役割
取扱品目カテゴリ提供できる商品・サービスのカテゴリ(プロバイダーが管理するマスタから選択)。バイヤーが見積依頼先を探すときの条件になる
商品名取り扱う商品の名前
納品場所納品できる地域・場所
許認可・認証情報許認可、ISO などの認証、証明書類
振込口座銀行コード・銀行名・支店コード・口座種別(普通・当座など)・口座番号・口座名義。複数登録でき、バイヤーごとに使い分けられる
取引バイヤー取引しているバイヤー企業の一覧と、バイヤー側の管理コード
マーケットプレイスカタログモールへの出品に関する設定
PR 情報自社の紹介・アピール
契約情報バイヤーとの契約に関する情報
署名者情報電子契約に署名する担当者

項目必須説明
会社名 / 正式会社名✅正式社名と、システム内で使う表記
会社略称 / 会社名(カナ)—検索や帳票に使う
法人番号✅13桁。登録後は変更しない前提の識別子
会社区分—株式会社・有限会社・NPO 法人など
住所・電話・FAX・メール✅本社所在地と代表連絡先。FAX は FAX 取引に使う
担当部署・担当者—バイヤーとの窓口

項目必須説明
銀行コード・銀行名✅金融機関
支店コード✅支店
口座種別✅普通・当座など
口座番号✅
口座名義✅登録社名と一致させる
  • 発注を受ける前に最低1口座の登録が必要です。
  • バイヤーごとに振込先を分けられます。
  • 口座の変更は変更管理の対象になり、確認を経て反映されます(手続きの詳細は要確認)。

1社のサプライヤーが複数のバイヤーと取引できます。バイヤーごとに次の情報が管理されます。

情報説明誰が設定するか
バイヤー側の管理コードバイヤーが自社の仕入先コードとして付けるコード(例:J2AD-SUP015)バイヤー
取引状態取引中 / 取引不可プロバイダー(リスク管理)
支払条件締め日から何ヶ月後の何日に支払うか(支払サイト)バイヤー
FAX・メールでの取引サプライヤーがポータルを使わない場合の注文書送付方法バイヤー

flowchart LR
    SUP["サプライヤー<br/>自ら更新"] --> ALLS["会社情報・ユーザー・取扱品目・<br/>納品場所・許認可・振込口座・PR・署名者"]
    PROV["プロバイダー<br/>代理更新"] --> ALLP["すべての情報 + 取引可否・メモ・退会"]
    BUY["バイヤー<br/>閲覧のみ"] --> VIEW["会社情報・取扱品目・<br/>自動集計の評価"]

  • 法人番号は変更しない: 企業を一意に識別するために使います。
  • 口座名義と登録社名を一致させる: 不一致だと振込ができない可能性があります。
  • カテゴリ未登録は見積依頼の対象外: 取扱品目カテゴリを登録していないと、バイヤーの検索に出てきません。
  • 削除しない: サプライヤーの情報は削除されず、記録が残ります。